国連がJINCOの指紋認証カードを採用!

 JINCO Universalが製造する指紋認証カードが、国際連合の身分認証デバイスとして指紋認証デバイスとして唯一の認定を受け、韓国KSID社が提供するシステムとともに国連機関に納入されることになりました。

 

 台湾「経済日報」の中国語サイトにニュースとして取り上げられています。

 

<ニュース記事の和訳>

 

JINCOの指紋カード 国連が唯一認定

 

コールドラミネーション技術によってスマートカードを製造することでは世界の一歩先を行く金科国際(JINCO)は、韓国のシステムインテグレータであるKSIDKorea Smart ID)と協力して、国際連合所属機関のIDカードとしての「指紋認証スマートカード」の製造に成功し、国際連合の認定を唯一獲得することができた。

国連の認定を唯一獲得した「指紋認証スマートカード」を示すJINCO会長・林武旭氏

台湾中部サイエンスパークに位置するJINCOが、またもや台湾の産業のためにワールドクラスの記録を打ち立てた。会長の林武旭氏はいう、世界193加盟国を擁する国際連合の機関がセキュリティ向上のために、「指紋センースマートチップカード」のテクノロジーを採用した。指紋センサースマートチップ認証カードは、国連のジュネーブにある18の付属機関で使用開始され、将来この身分認証カードは57の国連のその他関係機関に拡大展開される。(中略)

 

林武旭氏によれば、JINCOのスマートカードの製造は、同じ台湾のE-LAN電子の指紋センサーチップ、及び韓国のシステムインテグレータであるKSIDとの協力によるもので、共同で国連機関所属職員の身分識別のための指紋センサーチップカードを作り上げた。これは、台湾と韓国の会社が協力して納入した韓国友利銀行(Woori Bank)の指紋認証バンクカードに続くトピックスである。指紋カードはスマートクレジットカードや将来の記名式「iPass」、「EasyCard」(いずれも台湾の交通カード)での支払い等に使用するのに適しており、その金融セキュリティ認証は最高水準にある。 (後略)

 

 

台湾・経済日報サイトの原文URL: https://money.udn.com/money/story/5639/2708748