上半期のネット不正送金15億円

 今日9月3日の日経新聞を見ていたら、「ネット不正送金15億円 信金で被害急増」、「信金、ネット不正送金対策急ぐ 無償ソフトやメール通知」というタイトルの二つの記事がありました。

 

 今年上半期(1-6月)のネットバンキング等での不正送金被害額は15億円、昨年上期(被害最悪だった)に比べると17%の減少ですが、昨年下期比だと、なんと46%増だそうで、特にこれまで被害の少なかった(=余りターゲットにされてなかった)信用金庫での被害が昨年下期3千万円から5億円へと激増しています。

 

 信金での不正送金対策が進んでなかったことが原因で、各信金では対策を進めています。具体的には:

・偽装サイト検出ソフトのインストール

・当日送金の手続き停止

・ワンタイムパスワードの導入

が対策として挙がっています。

 

 やはり、ここでもワンタイムパスワードの必要性がクローズアップされていますね。

 

 

 

 


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