OTP(ワンタイムパスワード)カード

携行に便利! 厚さ<1mmのカードです。

ワンタイムパスワード(使い捨てパスワード)の発生器は、ごろごろかさばるトークンだったり、分厚くて重たいカード状だったり、エンドユーザーが業務中に携行するには不便な形状のものが多いようです。そこで、クレジットカードのISO規格に則ったカード状のワンタイムパスワードの発生器、OTPディスプレイカードをつくりました。


Eペーパーで鮮明な表示

カード表面のEペーパーのディスプレイで、パスワードを表示させます。電子ブック等で用いられているEペーパーならではの鮮明さと低消費電力が特徴です。


ログインや入退室管理に

ワンタイムパスワードの発生器をお使いの用途であれば、これまでのトークンに置き換えてご利用になれます。システムやサービスへのログオン管理や入退室管理で、エンドユーザーにワンタイムパスワード発生器の携行を促したい用途や、オンラインバンキングやオンラインゲームでのVIPユーザーへのプレミアムツールとして、ご利用下さい。


カードデザインのカスタマイズについて

・お客様の要望に応じた印刷デザインを指定していただくことができます。それに従って、印刷シートを作成いたします。

・ディスプレイ位置(表面)、ボタン位置(表面)は固定です。

・印刷デザインイメージは、お客様にて、Adobe Illustratorの ai形式のファイルを作成して、ご提供いただきます。そのファイルを基準に、印刷シートを作成し、カードにいたします。製品の色合いについては、カード素材に依存して、若干の差異が生じる場合がございます。


OTPカード今昔

 JINCOのOTPカード 2015年モデルは、以前のJINCOモデルに比べて:

1. ディスプレイの文字が鮮明になった

2. ディスプレイの文字表示速度が速くなった(ボタンを押してからのタイムラグが短い)

3. 文字表示の際の無意味な画面の点滅がなくなった

4. 電池の持ちがよくなった

5. 押ボタンのクリック感がよくなった

 という特徴がございます。新しいOTPカードをぜひお試しください。



☆ 13Keyのワンタイムパスワードカードが出来ました

2015年11月フランス・パリで開催のCARTES展示会にて、JINCOはワンタイムパスワード(OTP)カードの新製品、13KeyのOTPカードを発表しました。

サンプルでは、カードの電源スイッチをONにすると、ディスプレイにてPINコードの入力を求めてきますので、数字キーを押して、PINコード(4桁)を入力します。数字ボタンを押す度に、”-”がディスプレイに表示され、入力が受け付けられたことが分かるようになっています。4桁の数字を入力したら、OKボタンを押します。そうすると、ワンタイムパスワードがディスプレイに表示されます。電源を切った状態では、乾電池型アイコンによるバッテリー残量インディケーターが表示されるようになりました。